『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』OFFICIAL SITE

2026.5.22 ROADSHOW

COMMENT


  • 敬称略・順不同

吉羽 さおり
ライター
今作には、血の通ったSUPER BEAVERの音楽の理由
飾らないバンドの横顔が誠実に収められた。

事象を淡々と切り取った映像だがそこから浮かび上がってくるドラマや
4人の得難い関係に、バンドが歩んできた時間の濃さを思う。

谷岡 正浩
編集者/ライター
「彼らは変わったのか、それとも変わっていないのか」という答えのない問いは、
必然的に「バンドとは何か?」という地点に行き着く。
さらにそれは“あなた”にあなた自身の現在地を問いかける。
エンドロールからが本番だ。

アイナ・ジ・エンド
アーティスト
SUPER BEAVERのライブに行った帰りの満員電車で、
へこたれず胸を張って帰れた日があった。
心に花が咲いたような、晴れやかさを貰った。

あの日からSUPER BEAVERは
私にとってスーパーヒーローだ。

でも、スーパーヒーローも打ち上げで砕けあう。
スーパーヒーローも赤裸々な言葉を投げかけ合う。

休んだり奮い立ったり愛を放ったり。
ぎこちない夜だって味わっている。
 
きっと私たちと変わらない。

でも、こんなにも異常な真心と
強烈な誠実さが滲み続けるバンドは、
他に見たことがない。

SUPER BEAVERのことを
もっと大好きになりました。
これからもずっと応援しています。


小栗 旬
俳優
コメントなんて出来ません。
これが素直なコメントです。

何を言っても安易な言葉になってしまう気がするから。

それでも、僕から一言言わせていただくなら、"あなた"たちが居てくれて良かった。


松本 健太
プロサッカー選手
映画を観る前より、ひとつひとつの歌詞がすごく心に響きます。
音楽、人と正面から向き合い続け、常に"今この瞬間"を走り続けてきたSUPER BEAVERだからこそ、こんなにも心が動かされる音楽を届けることができるんだなと。
サッカー選手として、そして何より1人の人間としての生き方を強く考えさせられる本当に素晴らしい作品でした。
1人でも多くのあなたにこの作品が届くことを願っています。


上野 三樹
音楽ライター
ロックバンドにしか鳴らせない音楽って、やっぱりあるんだよな。
綺麗事だけじゃない人間の感情を、
生きるってことの全てを音楽にしているから
SUPER BEAVERが鳴らすメッセージは
いつだって強くまっすぐに心に突き刺さってくる。
この映画にはロックバンドにしか鳴らせない音楽そのもの
映像として刻まれている。

井上 苑子
シンガーソングライター
ただ真っ直ぐに、誠実に、音楽と人に向き合い続ける4人の兄さんたち。
普通でありながら、どこまでもスペシャルな4人。
これから先、どんな生き様を見せてくれるんだろう。
未来はわからないからこそ楽しいってことも全部ビーバーの曲が教えてくれました。

後藤 寛子
ライター
バンドに人生を懸けた4人それぞれの闘いがある。真正面から向き合うライブだけではわからない、ステージに向かう背中から伝わってくる想いに胸が熱くなりました!

酒井 伸太郎
映像監督
MV「名前を呼ぶよ」「燦然」「クライマックス」ほか
自分はMVの現場で向き合う彼らしか知らないです。
常に情熱的で、本気で、どんな瞬間もいちいち格好いい人たち。

映画「現在地」は、その姿の奥にあるものに触れられた気がしました。

彼らの歌が人の心を動かす理由。
言葉や音楽に込めてきた想い。
重ねてきた時間。
絶えず大切にしてきた真っ直ぐな感謝とリスペクト。

そして何より、彼らもまた悩み、迷いながら進み続ける一人の人間だということ。
SUPER BEAVERというバンドの生々しさに触れた気がしました。

だからこそ共感が生まれ、歌が届く。
なぜ彼らの歌がこれほど多くの人の心を動かすのか、その理由を少しずつ知っていくような時間であり、同時に自分自身と向き合う時間でもありました。

彼らが抱えてきた葛藤や迷いに、自分を重ねる瞬間。
自分たちへ向けた言葉でありながら、同時に誰かへ向けた真っ直ぐな言葉の数々。
気づけば涙が溢れていました。

彼らの歌が誰かの背中を押すように、
映像を作る自分もまた、この先も真っ直ぐに向き合いたいと思いました。
彼らの想いを、歌を、その先にいる誰かへ届けるために。

「現在地」はSUPER BEAVERのドキュメンタリーでありながら、
観る人それぞれが自分の現在地と向き合う作品でもあると思います。

最高の瞬間に立ち会わせてもらった気分です。

出会いに感謝。

ありがとうございました!!

小川 智宏
音楽ライター
ライブで鳴り響く楽曲も、ステージを降りた4人の言葉や表情も、まったく同じように熱くてあたたかい。これがSUPER BEAVER、すなわちロックバンドを生きるっていうことなんだ。

長岡 大雅
KBC九州朝日放送アナウンサー
SUPER BEAVERが映画になったというより、映画みたいなバンドとチームなんだという証明。挫折や苦労が説得力や姿勢を育み、乗り越える姿に僕たちは思いを寄せる

巨大スクリーンで観るSUPER BEAVERは格別。ぜひ劇場に足を運んでほしい。会える限り、会いに行こう。出会ってくれてありがとう。とことんアイラヴユー。

樋口 大喜
FM802 DJ
正直、苦しかった。ビーバーの見たことない表情や苦悩をありのまま映し出している。何度も彼らのライブに勇気をもらって来た、ゆえに並々ならぬ精神力でステージに辿り着いてることも想像していたが、余裕でその想像を超える。音楽という形の無いものに対する一分一秒一瞬までの追求と苦しみ、その先にあるカタルシス。こんな言葉では到底表現出来ない、むちゃくちゃ生々しいものがある。あえて、それに名前をつけるなら「生きがい」というのかもしれない。

山田 厚俊
ジャーナリスト
スターは常に孤独だ。それを隠したり自分の中で消化して表舞台に出る。この1年間の密着記録は、そんな彼らの普段見せない部分を包み隠さず映し出した。これからも彼らがビーバーであり続けるために「必然」だったと感じさせた秀作である。

當真 あみ
俳優
心を掴んで離さない歌詞、それを力強く奏でる歌声、魂に刻み込まれるリズム。
SUPER BEAVERの音楽を聴くだけでなぜこんなにも歓びと温かいエネルギーで満たされるのか…
その答えの全てが詰まった映画でした。
大窪 シゲキ
広島FM9ジラジDJ
変化ではなく進化し続けるSUPER BEAVER。彼らの生き様を通じて"自分の生き方"も考えられる作品でした。これからの"人生"も同じ"熱量"で生きていきたい。"あなた"たちの音楽や言葉と共に。ラジオや映画でも共演できて最幸です。
いきものがかり
吉岡 聖恵 水野 良樹
ミュージシャン
まだ何者でもなかった頃のSUPER BEAVERに出会って、彼らの厳しい奮闘を、ほんの少しだけ垣間見させてもらう瞬間がありました。

変わったでしょう。変わっていないと言うのはおかしい。これだけ多くの人に聴かれ、愛されるバンドになったのだから。

彼らは、自分たちの音楽が正しかったことを、本当に自分たちの力で証明してみせたのだと思います。SUPER BEAVERの皆さんがこうして過去を振り返るようになった。周りが彼らを掘り下げたくなった。それは彼らが前に進み、彼らが遠くまで来たことの証です。あのとき憧れた光景よりも、もっともっと先に今、彼らがいることの証だと思います。
小森 隼
GENERATIONS from EXILE TRIBE
パフォーマー
映画が始まってからずっと感じてた違和感がありました。
その正体は今まで”あなた”に向けていた矢印が”SUPER BEAVER”に向いている時間だったからだと思います。
こんなにも近くで僕はSUPER BEAVERを観た事が無かったから、ここまで近くで観れる事への違和感だったし
今までこの4人は自分達をかなぐり捨てて音楽を届けてくれていたんだと再確認しました。
今回の作品を受け取った上で僕が想像出来るメンバー4人全員が一人一人一対一で戦った苦しみや覚悟があるんだと思います。
という事は、僕が想像出来ない苦しみと覚悟の現在地の上に今のSUPER BEAVERは立っていると言う事。
僕達が生きてる事の奇跡と同じ様にSUPER BEAVERが存在する事も奇跡なんだとスクリーンに映る4人の姿を観て感じました。
このドキュメンタリーを観た後に聴きたいSUPER BEAVERの曲があります。それがあなたとSUPER BEAVERとの現在地に流れる人生のBGMなんだと思います。
生田 絵梨花
俳優、歌手
SUPER BEAVERさんを好きになったきっかけは、コロナ禍に1人で号泣しながら見た配信ライブでした。私にとって何度でも生き直すエネルギーを渡してくれる存在です。
この映画には、こんなところまで見ちゃっていいのかと思うほど、皆さんの本音や葛藤が隠さず丸ごと映し出されていました。真ん中にある信念みたいなものはずっと変わらずあり続けていて、「全部音楽になればいい」という言葉通り、人生をかけてステージに臨む生き様に、改めて痺れました。
濱家 隆一
かまいたち・お笑い芸人
マジで最高でした。泣きました。
プロとして音楽をやる4人の真摯な姿は改めてカッコよかったですし、SUPER BEAVERの皆さんも自分自身の歌に背中を押してもらいながら突き進んでいるように見えて、感動しました。“音楽が好き”で、それを”伝えたい”という芯は絶対に変えずに、ライブハウスから大きな会場まで、変えていった方がいい部分はどんどん変えていっている、最高のあるべき姿だと思います。
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