『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』OFFICIAL SITE

2026.5.22 ROADSHOW

NEWS

20周年アニバーサリーイヤーの集大成!SUPER BEAVER初のライブ&ドキュメンタリー映画!!5月22日(金)全国公開決定!!
2026/1/31 19:30 up!
この度、圧倒的な熱量で駆け抜けた2025年・20周年アニバーサリーイヤーの舞台裏を、密着カメラを通して余すことなく映し出す映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が、5月22日(金)より全国公開されることが決定しました!!
本日1月31日(土)に行われた、SUPER BEAVER 20th Anniversary 「都会のラクダ TOUR 2026 〜ラクダトゥインクルー〜」Kアリーナ横浜公演の中でサプライズ発表されました。



記念すべき結成20周年を迎えた2025年のSUPER BEAVER。2日間6万人を動員したZOZOマリンスタジアムでのワンマンライブを筆頭に、多数のLIVEツアー敢行や豪華アーティスト達との対バンLIVE、音楽番組・音楽フェスへの精力的な参加など、日本中にビーバー史上最大の熱狂を巻き起こしています。

2025年は、渋谷龍太(Vo)は映画俳優デビューを飾るなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活動の幅を広げてきました。一方で、メジャーからの転落という大きな絶望を乗り越えた先に、”今、最もチケットが取れないバンド”と言わしめるまでに這い上がる中で彼らが見つけた、【あなた1人1人との距離感】を何より大切にする信条が絶大な支持を集めてきたバンドが、“有名になり、遠い存在へと変わってしまったのではないか”との声が聞かれるという・・・?
彼らは果たして、「変わったのか、変わらないのか」。向かうところ敵なしに見える充実のアニバーサリーイヤーを、全身全霊で作り上げてきたこの1年、彼らから発せられる言葉の奥で、葛藤し、時に熱い想いをぶつけ向き合ってきたもの全てを、密着カメラが追いかけました。自分たちが見て欲しい、あなたに届けたいものを表現するのではなく、”生きるそのまま等身大”でカメラの前に居続けた4人の本当の今が証明されていきます。それはときに、 これまで決して観客の前で見せることの無かったSUPER BEAVERの姿であり―― 若き日の貴重な映像も交え、密着ドキュメンタリーとLIVE映像を巧みに織り交ぜながら描かれるのは、ありのままに、そして余すことなく映し出されるSUPER BEAVERと"あなた"の-現在地-です。

ドキュメンタリーにとどまらず、Kアリーナでのライブ映像も映画のために特別収録し、ふんだんに盛り込んで上映。20周年を駆け抜けたアリーナツアー(ラクダトゥインクルー)の模様を最速でお届けします。大きなスクリーン、そして極上の音響環境を味わえる映画館で、彼らとあなたの音楽が奏でられるとき、SUPER BEAVERの新たな一面を堪能するド迫力のLIVE体験が待ち受けています。アニバーサリーイヤーを締めくくるに相応しい、ファン待望のLIVE & DOCUMENTARYフィルムにぜひご期待ください。

監督・若菜俊哉、企画・岡田翔太
コメント
■監督・若菜俊哉
SUPER BEAVERは私にとって「人生で大切に“してきたこと”」を歌う、同世代の代弁者。だからこそ、その原動力を原点から知りたいと思いました。
最初は距離感の取り方など難しい部分がたくさんあるのだろうと思っていました。しかし、付き合いを深めれば深めるほど “人”という輪郭をくっきりと感じるようになりました。それは歌にも色濃く出ており、渋谷さんがMCで言う「音楽より人が好き」という一言にも集約されているような芯の部分。
彼らの大好きな「あなた」が本当の4人のことを知れるように、とにかくメンバーの意思の外側でカメラを回し続けました。
誰も見たことのない彼らのありのままの姿を描き出し、生ライブ以上の音楽体験をお届けできると確信しています。
劇場で彼らの現在地を「あなた」の目で確かめてください。


■企画・岡田翔太
SUPER BEAVERの“現在地”を、皆さんにお届けします。
彼らと私が出会ったのは、映画『東京リベンジャーズ』の主題歌がきっかけでした。先の見えないコロナ禍を、ともに再起に燃えながら走り抜け、盟友になりました。その後、前に進み続ける姿を誇らしく見ている中で、「昔と今では変わってしまった」という声を耳にしました。
”本当にそうなのか?”ーーその素朴な疑問こそが、この映画の始まりです。
1年以上の密着と20年間の秘蔵映像で映し出されたのは、とても意外なものでした。
ファンの皆様でさえ立ち会えない瞬間が、確かに刻まれています。
彼らは、何を撮られ、どんな映画になるのか知りません。今も密着は続いています。
ありのままを託してくれた、その『答え』を、ぜひ劇場で受け取ってください。

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